◆音楽広場ブログ

どや顔(^^♪ 懐かしい大阪弁・・

本日の新聞ニュースから

「羽生結弦が、フリーで自身の世界歴代最高を塗り替える223・20点をたたき出し優勝を果たしました。(途中略)羽生が史上最高の演技で10・66点差をひっくり返した。曲に合わせ「自分が風だったり、川の中にどぷんと入ったり」。まるで自然の中にいるように、演技に入り込んでいた。1つ目の4回転ループ、次の4回転サルコー。静まる会場に着氷音がシャッと響くたびに大歓声が後に続く。後に待つのは今季これまで5戦すべて失敗している4回転サルコー-3回転トーループの連続技。美しく2つをまとめ「鬼門」を突破すると、続く4回転トーループも成功。4回転ジャンプ4本すべてで2点以上の加点をもらい、今季初めてノーミス。滑り終えると、ドヤ顔で会場を見回した。」

 

 

 

 

全国紙にも掲載される「ドヤ顔」という言葉を、最近まで意味を知りませんでした<m(__)m>。西成や山谷のドヤを連想していました・・( ;∀;)。

 

(ドヤとは若い人には分からないと思いますが、宿が逆さまにされた言葉でした)
大阪では、語句の始めに「ど」をつけることが多かったです。逆上がりが上手く出来たときは「どうや」とか、心配なときは「どないしたいんや・どないや!」・・
「どつく」「どあほ」、。「どたま」←頭 、「どうそ」・・  長い間暮らした大阪が懐かしいです♪ 転勤地でよく使う言葉で通じないのが「ほかしていて!」でした。「ほかしておいてください」と標準語で言ったつもりでもポカンとされました(^^;)


*「○○セーへん」、とか「○○ちゃう」なんかは大阪育ちで同志でないと否定しているか肯定しているのかわからない言葉だと思います。大阪に引っ越してきたとき、友達が「自分は・・・・や」と言われて友達の事か僕の事かいつも考えさせられました」
話の流れで意味が変わる大阪弁は不思議です♪

 

 

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