懐かしい唱歌/抒情歌や流行歌の動画やエピソードを下の方に掲載しています♪ 皆さんのコメントや投稿もお待ちしています♪

2020年9月開催時のプログラムです 

■歌集 一般(原本)JPEG

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「唱歌・/抒情歌、流行歌、フォークソング」を生伴奏と歌唱リーダーの歌に合わせて皆で歌う催しを毎月2回開催しています♪ 詳細や開催日は最後尾にあるボタンをクリックして、イベントカレンダーをご覧ください!

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星の流れに 昭22

By 青春歌声ひろば | 2020年8月16日
•1947年、歌は菊池章子 作詞は清水みのる作曲利根一郎 東京日日新聞(現在の毎日新聞)に載った女性の手記を読んだ。もと従軍看護婦だった彼女は、奉天から東京に帰ってきたが、焼け野原で家族もすべて失われたため、「夜の女」として生きるしかないわが身を嘆いていたという。利根一郎は上野の地下道や公園を見回りながら作曲し、清水みのるはこみ上げてくる怒りで徹夜で作詞した。完成した際の題名は『こんな女に誰がした … もっと読む

東京の花売り娘 昭21

By 青春歌声ひろば | 2020年8月15日
昭和21年。戦後の焼け跡に聞こえてきた歌。この時節に花売り娘などはいなかった。日々の食糧にも事欠く時代に、日本人には花を手にするゆとりはない。この年の末に、人気女優原節子とカーネーションを配した色刷りポスターを資生堂が戦後初めて出したが、その花も「夜の銀座で進駐軍に名の売れていた自称ジョージから入手した」と伝えられている」(資生堂ものがたり)というほどの貴重品。 花を手に入れることもできず、売れる … もっと読む

リンゴの歌 昭20

By 青春歌声ひろば | 2020年8月14日
昭和20年並木路子、霧島昇、戦後のヒット曲第1号となった楽曲。作詞はサトウハチロー、作曲は万城目正。第二次世界大戦敗戦後の日本で戦後映画の第1号『そよかぜ』は昭和20年10月11日公開、の主題歌及び挿入歌として発表された[1]。『そよかぜ』は並木が主演を務め、霧島も出演している。 並木路子は、最初からこの歌のイメージどおりに明るくえませんでした。昭和20年3月の深夜の東京大空襲、1783トンの焼夷 … もっと読む

里の秋 昭20

By 青春歌声ひろば | 2020年8月12日
作詞は斎藤信夫、作曲は海沼實。童謡歌手の川田正子が歌い、1948年(昭和23年)、日本コロムビアよりSPレコードが発売された。 「里の秋」3番の歌詞の誕生秘話~「里の秋」の元歌の愛国曲『星月夜』の一・二番から曲想は大体出来上がっていたが3番が出来ていないと斎藤が海沼に言うと。当時同居していた11歳の川田正子を呼んで、自分はヴァイオリンで伴奏を始めた。  「♯♭ し~ずか~な~ し~ずかな~~ さ~ … もっと読む

みかんの花咲く丘  昭21 

By 青春歌声ひろば | 2020年8月10日
第2次世界大戦の終戦直後に生まれた、日本を代表する童謡の名作の1つとして知られる。1946年8月25日に発表された。作詞は加藤省吾、作曲は海沼實による。レコードは、川田正子と井口小夜子が吹き込んだ。戦後生まれの童謡の中では最大のヒット曲となった[1]。 •終戦後の1946年8月に発表された。作詞は加藤省吾、作曲は海沼實。 みかんの「花咲く丘」は、NHKの「空の劇場」という静岡の伊東からの生放送番組 … もっと読む

湯島の白梅 昭21

By 青春歌声ひろば | 2020年8月8日
昭和17年(1942)7月、東宝映画『続婦系図』(マキノ正博監督)の公開に合わせて、『婦系図の歌―湯島の白梅―』として作られました。当時の新聞広告では「東宝映画主題歌」となっていますが、映画の中では歌われていません。戦後、『湯島の白梅』と改題されました。  『婦系図』で、東京本郷の湯島天神社頭で、早瀬主税がお蔦と交わす次のセリフは 早瀬 月は晴れても心は暗闇だ・・・お蔦 切れるの別れるのって、そん … もっと読む

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