◆洋楽1960~R-T

Sammy Going South1963 サミー南に行く

『サミー南へ行く』 Sammy Going South (英) 1963年制作

10歳の少年がたった一人でアフリカを縦断するというW・H・キャナウェイの小説が原作。
スエズ運河の使用権をめぐって英国とエジプトの間に紛争が勃発。10歳のサミーは爆撃で両親を失い、スエズからたった一人で8000キロ離れた南アフリカに住む伯母のもとへ旅立つ・・

いまでもこの歌を口ずさみます♪

小学校の行事(映画鑑賞会)で、学校から阪南松竹まで歩いて見に行きました。 「橋のない川」も映画鑑賞会でみました。

当時大阪には映画館200館以上ありました。週末になると新聞の映画案内を見るのが習慣でした。阿倍野区だけでも7館、近畿劇場(阿倍野筋1-1)、近畿地下劇場(阿倍野筋1-1)、阿部野劇場(阿倍野筋1-68)、アポロ座(阿倍野筋1-70)、阪南松竹(王子町1-9)、南田辺東宝劇場(桃ヵ池町2-14)、文の里映画劇場(昭和町西1-23)、浪速区は11館~公楽座(霞町1-1)、新世界日劇(霞町1-1)、光映座(霞町1-1)、日劇会館(霞町1-1)、ロマン座(霞町1-1)、新世界東宝敷島(霞町1-1)、新世界グランド劇場(霞町1-1)、新世界座(霞町1-1)、国際劇場(霞町1-1)、国際地下劇場(霞町1-1)、温泉映画劇場(霞町2-4)
*国際地下劇場は新世界の通天閣のねきにある、洋画旧作を3本立映する名画館でした。朝から行って夜まで売店の菓子パンを買って観ていました。当時100本以上の映画を見ました・・

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